うちな~24時間クッキング♪
チャラチャ チャチャチャ♪
チャラチャ チャチャチャ♪
チャラチャ チャチャチャチャチャ チャッチャッチャ♪
チャッチャチャチャ・・・
はいさ~い
ついに始まりました、
“うちな~24時間クッキング”
移動水族館会場の岡山からお送りしまーす!
第一回目にして最終回の今日はいきなり
ちょっと変わったものを作ろうと思います
似た番組に3分間で美味しそうなメニューを作る
ものがありますが、うちな~は今回思い切って食べる対象を
人からなんとクラゲに変更
なんとも大胆な発想にド肝を抜かれたかな(笑)?
作るメニューは・・・
『超新鮮・ブラインシュリンプの贅沢盛り2011』です
(※ブラインシュリンプ・・・世界各地の塩水湖に生息する小型の甲殻類)
大丈夫ですか?
ちゃんとついて来て下さいね
それでは前置きが長くなりましたが
さっそく調理にかかりたいと思います!
-用意するもの-
水道水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・900ml
海水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
ブラインシュリンプの卵・・・・・・・・・・・小さじ1杯
-用意する道具-
水槽(30㎝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
ビーカー(1ℓ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
シャーレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
スポイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
濾し器(手作り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
ボール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
水中用ヒーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
エアーポンプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1台
エアーホース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
ガラス管・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
まずはじめにビーカーに海水(100ml)と
水道水(900ml)を混ぜます。

そしたらさっそく今回のメイン材料の
ブラインシュリンプの卵を出しましょう。
この卵を孵化させるんですね~
缶の中から備え付けの小さじで
すり切れ一杯分の卵(千個以上)を取り出します。

うまく取れたら先ほどのビーカーの中に入れましょう。
入れるときは躊躇せずいっきにサッと入れます。
※この時にくしゃみは厳禁
軽く小さな卵はすべて飛んでいきます

さあ、急がしくなってきました
次に、卵の入ったビーカー内に酸素を送るためエアレーションをかけましょう。
※この時に卵がきれいにグルグル回るように空気の出る量を調整します!
そしたらそれを半水位の水槽に入れ
水中用ヒーターで28~30℃になるよう設定し温めます。

この状態で24時間待機です
















はい、24時間たったものがこちら
下に溜まっているオレンジ色のものが孵化したブラインシュリンプです。
エアレーッションを止め、水槽から取り出しましょう。
そうすると空の卵の殻は水面に浮き、走光性(光に集まる習性)がある
ブラインシュリンプは光の反射した明るい下の方へ集まっていきます

不必要な卵の殻はスポイトを使いきれいに取り除きましょう!
お鍋のアクを取り除いている気持ちでやるとokです


さぁ、最終工程です!
殻が取れたら底に溜まったブラインシュリンプをスポイトで
取り、さらしをカップに被せた手作り濾し器にかけます。
オレンジ色のブラインシュリンプが
取り集められてるのが分かりますか?

濾されたブラインシュリンプをシャーレに盛り付けたら
今回のメニュー『超新鮮・ブラインシュリンプの贅沢盛り2011』
の完成です
ん~、おいしそ~

光り輝く元気なブラインシュリンプは
クラゲから見たらよだれが出るほど美味しいはず
(クラゲはよだれを出しませんが・・・)

今回の作ったものはすぐに展示中のクラゲたちが
美味しくいただきました
小さなプランクトンを食べるクラゲたち、
水族館ではこのようにご飯を作っているんですよ
機会があればみんなも挑戦してみてね!
そんな機会は無いかな(笑)
それでは短い間でしたが“うちな~24時間クッキング”
お付き合いいただきありがとうございました
※【岡山での移動水終了まであと6日】
byうちな~
チャラチャ チャチャチャ♪
チャラチャ チャチャチャチャチャ チャッチャッチャ♪
チャッチャチャチャ・・・
はいさ~い

ついに始まりました、
“うちな~24時間クッキング”

移動水族館会場の岡山からお送りしまーす!
第一回目にして最終回の今日はいきなり
ちょっと変わったものを作ろうと思います

似た番組に3分間で美味しそうなメニューを作る
ものがありますが、うちな~は今回思い切って食べる対象を
人からなんとクラゲに変更

なんとも大胆な発想にド肝を抜かれたかな(笑)?
作るメニューは・・・
『超新鮮・ブラインシュリンプの贅沢盛り2011』です

(※ブラインシュリンプ・・・世界各地の塩水湖に生息する小型の甲殻類)
大丈夫ですか?
ちゃんとついて来て下さいね

それでは前置きが長くなりましたが
さっそく調理にかかりたいと思います!
-用意するもの-
水道水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・900ml
海水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
ブラインシュリンプの卵・・・・・・・・・・・小さじ1杯
-用意する道具-
水槽(30㎝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
ビーカー(1ℓ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
シャーレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
スポイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
濾し器(手作り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
ボール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つ
水中用ヒーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
エアーポンプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1台
エアーホース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
ガラス管・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
まずはじめにビーカーに海水(100ml)と
水道水(900ml)を混ぜます。
そしたらさっそく今回のメイン材料の
ブラインシュリンプの卵を出しましょう。
この卵を孵化させるんですね~

缶の中から備え付けの小さじで
すり切れ一杯分の卵(千個以上)を取り出します。
うまく取れたら先ほどのビーカーの中に入れましょう。
入れるときは躊躇せずいっきにサッと入れます。
※この時にくしゃみは厳禁


さあ、急がしくなってきました

次に、卵の入ったビーカー内に酸素を送るためエアレーションをかけましょう。
※この時に卵がきれいにグルグル回るように空気の出る量を調整します!
そしたらそれを半水位の水槽に入れ
水中用ヒーターで28~30℃になるよう設定し温めます。
この状態で24時間待機です

















はい、24時間たったものがこちら

下に溜まっているオレンジ色のものが孵化したブラインシュリンプです。
エアレーッションを止め、水槽から取り出しましょう。
そうすると空の卵の殻は水面に浮き、走光性(光に集まる習性)がある
ブラインシュリンプは光の反射した明るい下の方へ集まっていきます

不必要な卵の殻はスポイトを使いきれいに取り除きましょう!
お鍋のアクを取り除いている気持ちでやるとokです


さぁ、最終工程です!
殻が取れたら底に溜まったブラインシュリンプをスポイトで
取り、さらしをカップに被せた手作り濾し器にかけます。
オレンジ色のブラインシュリンプが
取り集められてるのが分かりますか?
濾されたブラインシュリンプをシャーレに盛り付けたら
今回のメニュー『超新鮮・ブラインシュリンプの贅沢盛り2011』
の完成です

ん~、おいしそ~

光り輝く元気なブラインシュリンプは
クラゲから見たらよだれが出るほど美味しいはず

(クラゲはよだれを出しませんが・・・)
今回の作ったものはすぐに展示中のクラゲたちが
美味しくいただきました

小さなプランクトンを食べるクラゲたち、
水族館ではこのようにご飯を作っているんですよ

機会があればみんなも挑戦してみてね!
そんな機会は無いかな(笑)
それでは短い間でしたが“うちな~24時間クッキング”
お付き合いいただきありがとうございました

※【岡山での移動水終了まであと6日】
byうちな~
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2011/08/19 02:08コメント
投稿者:うちな~(2011年08月21日 22:39)[編集]
▼ クラゲクラゲたちは喜びながら食べていたよ・・・・って言いたいところだけど小さすぎるブラインは食べてるのかどうなのか分からないのが正直なところ

でもきっと喜んでいるはずです

ってなるかーーい!
つっこみどころ満載の
24時間クッキング・・・(笑)
笑わせていただきました
クラゲちゃんたちは
大喜びだったんだろうなぁ…