アオザメも真っ青!!
はいさ~い
前ブログで紹介した『サメの不思議展』。
その中でうちな~が一番力を入れたのがアオザメの剥製
初の魚の剥製作り、、、
いろいろ資料を見たり、私の師匠的存在兼アドバイザーのOさんに聞いたり
思考錯誤しながら作った剥製!
今回はその奮闘の様子を紹介しま~す
アオザメは依然に鞆浦漁協さんから頂いたもの。
全長95cmのまだ小さな個体、ちなみにオスです!

最初の作業は「除肉」!!
お腹側から開き、取れる限りきれいに肉を取っていきます。
この作業がどれだけうまくできるかで完成した時の
出来が違ってくると思います。
※注意:写真ちょっとグロいかも…!?


各ヒレになかの肉はどうしても取れなかったので
注射器を使い固定させていきます!

ホルマリン処理が済めばここから肉詰めです
石膏などを使えばきれいに出来るはずなんですが
その材料が無く、急きょ綿を使いました。

元の姿の写真を参考に肉詰めしたらピンで仮止め!
皮が厚いので意外としっかり止まる

干します!
外に干したら野生動物に何されるか分からないので
室内に干します!
ほのかにするホルマリンの匂いがスタッフのブーイングを
かってしまいましたが・・・気にせず干します

しっかり乾いたら縫合です
裁縫はあまり得意ではないうちな~・・・。
この縫合で縫い針を2本ダメにしてしまいました・・・
笑

綿がやはり柔らかいのとホルマリンの影響で
皮や肉が収縮していてとても良い代物とは言えませんが・・・
ひとまず剥製第一号が完成

ん~10点満点中3点ぐらいでしょうか・・・
まだまだ腕を上げなければ
少しづつ点数が上がるいい物が作れるように
勉強していきたいと思います
恥ずかしいんですがこの剥製が展示ケースにて
展示されているのでよければ見に来て下さいね
byうちな~

前ブログで紹介した『サメの不思議展』。
その中でうちな~が一番力を入れたのがアオザメの剥製

初の魚の剥製作り、、、
いろいろ資料を見たり、私の師匠的存在兼アドバイザーのOさんに聞いたり
思考錯誤しながら作った剥製!
今回はその奮闘の様子を紹介しま~す

アオザメは依然に鞆浦漁協さんから頂いたもの。
全長95cmのまだ小さな個体、ちなみにオスです!
最初の作業は「除肉」!!
お腹側から開き、取れる限りきれいに肉を取っていきます。
この作業がどれだけうまくできるかで完成した時の
出来が違ってくると思います。
※注意:写真ちょっとグロいかも…!?
除肉後・・・こんな感じになりました
若干の肉と皮だけが残った感じです。
ここまで処理するのに約2時間・・・先は長いです


ひとまずおおまかな除肉をしたら
ホルマリンで取れなかった肉と皮を固定していきます!
※固定・・・組織の分解や腐敗の進行を止める処理
10%に希釈したものをハケを使って塗っていきます。
(ただ、ハケが無かったので筆で地道に塗っていきました…)
若干の肉と皮だけが残った感じです。
ここまで処理するのに約2時間・・・先は長いです

ひとまずおおまかな除肉をしたら
ホルマリンで取れなかった肉と皮を固定していきます!
※固定・・・組織の分解や腐敗の進行を止める処理
10%に希釈したものをハケを使って塗っていきます。
各ヒレになかの肉はどうしても取れなかったので
注射器を使い固定させていきます!
ホルマリン処理が済めばここから肉詰めです

石膏などを使えばきれいに出来るはずなんですが
その材料が無く、急きょ綿を使いました。
元の姿の写真を参考に肉詰めしたらピンで仮止め!
皮が厚いので意外としっかり止まる

干します!
外に干したら野生動物に何されるか分からないので
室内に干します!
ほのかにするホルマリンの匂いがスタッフのブーイングを
かってしまいましたが・・・気にせず干します

しっかり乾いたら縫合です

裁縫はあまり得意ではないうちな~・・・。
この縫合で縫い針を2本ダメにしてしまいました・・・

綿がやはり柔らかいのとホルマリンの影響で
皮や肉が収縮していてとても良い代物とは言えませんが・・・
ひとまず剥製第一号が完成

ん~10点満点中3点ぐらいでしょうか・・・
まだまだ腕を上げなければ

少しづつ点数が上がるいい物が作れるように
勉強していきたいと思います

恥ずかしいんですがこの剥製が展示ケースにて
展示されているのでよければ見に来て下さいね

byうちな~
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2012/01/07 18:29コメント
投稿者:お手伝い(2012年01月09日 22:58)[編集]
▼ 無題はいさ~い(^^)/
あの剥製はすごい努力で出来てたんですね(*o*)
お疲れ様でした><
次回の作品を楽しみにしてます(^o^)
鼻先がミツクリザメかラブカみたいになってるね・・・。逆にこれらだったら、ものすごいことだけど・・・。