LET's オープンスクール
はいさ~い

先日、地元のダイビングチーム「もぐりんサンゴの会」
の方々と牟岐小学校へ行ってきました。
その日は小学校で各学年ごとに
遊びや料理、防災などを先生からではなく地元の人から学ぶ
オープンスクールを行っており、
私達は6年生担当で『千年サンゴ』をテーマに
授業をしに行くことになりました


※千年サンゴとは・・・
牟岐沖にうかぶ牟岐大島の内湾にある
高さ8.75m、周囲約30m、推定年齢1750歳にもなる
世界最大級・世界最長寿といわれているコブハマサンゴのこと
内容は主に
千年サンゴ・オニヒトデ・オニヒトデの駆除について!
久しぶりに入った小学校はヤケにワクワクします

一時間だけではありますが
学校の先生になって生徒たちに授業をするのは初体験で、
少し緊張気味のうちな~・・・。
下の写真は牟岐の水中の映像を見てもらっているところです。
カラフルな魚の多さ、千年サンゴの大きさに
みんな食い入るように見てました!
4グループに分かれて、
生徒からのインタビューに受け答えしていくんですが
中には
「千年サンゴはオスですか?メスですか?」
「サンゴっておいしんですか?」
など悩ませる質問も

私達がおそらく考えもしないような小学生らしい
質問に、こっちも勉強になった点がいくつもありました

グループ学習後は十分の一スケールの千年サンゴを観察したり、
オニヒトデ駆除の際に使用する道具やダイビング器材を
手に取ってみたりと初めて見る道具、初めて吸うタンクの空気に興味津津でした!
【ミニ千年サンゴ観察】
【タンクの空気をスゥ~】
インタビューしていた時には緊張顔だった生徒たちも
我先にといった感じで楽しんでくれていました

感想では
「私達の地元にこんな素敵な自然があって、
それを守っている人たちがいることを知り
私も自分の地元に興味を持って大切な自然を守っていきたいです。」
なんて感動するようなことも言ってくれてた子も

帰る時には自主的に荷物を持ってくれたりと
お手伝いもしてくれました

小学生の子供達とは普段あまり接することがないので
今回このような貴重な場にいれて嬉しく思った
うちな~でした

byうちな~
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2010/11/12 20:01コメント
投稿者:うちな~(2010年11月15日 10:08)[編集]
▼ 美味しい!あぁ~ナーベーラー懐かしい響き!
ここ2・3年口にしてないな~ナーベーラーンブシー

海底の魔女さんは自宅でナーベーラー作っているんですね

うらやましい

内地の人は食べずに体を洗う物という認識だそうで…あんな美味しいものを

食べているのを近所の人に知られたら変に思われるかもしれませんね(笑)
食べるという認識のないナーベーラー、しかし食べると意外や意外うまい!
食べる認識のない千年サンゴも食べてみると意外や意外うまいのかも……それはないか

投稿者:海底の魔女(2010年11月18日 23:52)[編集]
▼ 季節がら…そうなんです…『ヘチマ食うってか!?』です。うちなー事情に疎い内地の人間には…(ケッ)…失敬…。すくがらすにじーまみ豆腐、大好きですうちなー料理現在収穫しきれなかったナーベーラーが来年の種とタワシ化(内地風)しようとしています…。この間ナーベーラーってキムチ鍋に入れてもウマイんちゃう?と思い入れてみたら…これが…とろける様な食感ッ!!…ウマイッ!!美味なる新発見です
投稿者:うちな~(2010年11月19日 17:57)[編集]
▼ キムチ鍋!!!キムチ鍋にナーベーラーを入れたんですか!!!
恐らくウチナーンチュでもやったことのない行為、美味しいんですね

徳島であまり見た事がないんですが、ナーベーラーに出会う機会があればぜひやってみたいと思います

あっ、沖縄にもその情報流させてもらいますね

ほんとコブハマサンゴっておいしーんだろか!?あぁ…考えもしなかった…。さすがは若人…オニヒトデって美味いんだろかと思ったことはありますが…。ってあの神々しい千年サンゴをかじるなどバチ当たりなことは…淸PS:うちな~様、この徳島でもナーベーラーが実りました!ンブシーにしたら美味いっ