ウミガメ孵化調査!
はいさ~い
先日、牟岐のNPOの方々と今年のウミガメの孵化調査を行いました。
一つの産卵巣からいくつの卵が孵化したのか
産んだ場所を掘り起こし、一つ一つ卵をチェック
していきます!
場所はモラスコむぎの前の浜「松ヶ磯」
今年は4頭のアカウミガメの産卵が確認されているので
その4ヶ所とも掘り起こし調査します。
まず始めに、この広い砂浜から産卵した場所を
探しださなければなりません
産卵巣の直径は約30cm程度と意外と小さい・・・
数十センチ掘る場所がずれると卵は発見できません・・・。
そこで秘密兵器の登場

孵化調査のリーサルウェポン
『卵の側に埋めた発信機を探し出す機械』です
(すいません、正式な名前がわかりません・・・)
上の名前の通りの機械です
この機械を使い「ピピピ・・・」と反応のある
場所を探し当てます

この機械のおかげでほぼピンポイントで探し当てることができます
機械が「ピピピ・・・」と鳴ると
スタッフから「見つけたぁ~」のハシャギ声
もうそれだけで満足してしまいます(笑)
場所が分かると、ここからは手作業!
卵が埋まっている深さは腕一本分(約50cm)といったとこ、
そこまで砂をかき分け掘り起こしていきます。
人の手でも意外と大変な作業で母ウミガメの苦労が
感じられる瞬間です


掘り出した卵は孵化したものと未孵化のもの
に仕分けていきます。
卵の数は約100個
もろい卵の殻をバラバラにしないように、
卵の取り忘れをしないように丁寧に取り出していきます。

なかなか見られない珍しい光景に
近所の子も興味津々で見に来てくれました

孵化調査の結果はというと・・・
この浜での孵化率は約半分程度と去年より悪い結果に・・・
ウミガメの卵は天候や気温にものすごく
左右されやすいため、今年の“猛暑”なども
恐らく影響しているのかなと感じました
毎年行っているこのような産卵・孵化調査は
数が減ってきているウミガメの現状を知るうえで
大切な仕事です
作業は大変ですが、そんなウミガメが来年も
産卵に来てくれることを心待ちにしているスタッフ一同でした
byうちな~

先日、牟岐のNPOの方々と今年のウミガメの孵化調査を行いました。
一つの産卵巣からいくつの卵が孵化したのか
産んだ場所を掘り起こし、一つ一つ卵をチェック
していきます!
場所はモラスコむぎの前の浜「松ヶ磯」

今年は4頭のアカウミガメの産卵が確認されているので
その4ヶ所とも掘り起こし調査します。
まず始めに、この広い砂浜から産卵した場所を
探しださなければなりません

産卵巣の直径は約30cm程度と意外と小さい・・・
数十センチ掘る場所がずれると卵は発見できません・・・。
そこで秘密兵器の登場

孵化調査のリーサルウェポン

『卵の側に埋めた発信機を探し出す機械』です

(すいません、正式な名前がわかりません・・・)
上の名前の通りの機械です

この機械を使い「ピピピ・・・」と反応のある
場所を探し当てます

この機械のおかげでほぼピンポイントで探し当てることができます

機械が「ピピピ・・・」と鳴ると
スタッフから「見つけたぁ~」のハシャギ声

もうそれだけで満足してしまいます(笑)

場所が分かると、ここからは手作業!
卵が埋まっている深さは腕一本分(約50cm)といったとこ、
そこまで砂をかき分け掘り起こしていきます。
人の手でも意外と大変な作業で母ウミガメの苦労が
感じられる瞬間です


掘り出した卵は孵化したものと未孵化のもの
に仕分けていきます。
卵の数は約100個

もろい卵の殻をバラバラにしないように、
卵の取り忘れをしないように丁寧に取り出していきます。
なかなか見られない珍しい光景に
近所の子も興味津々で見に来てくれました

孵化調査の結果はというと・・・
この浜での孵化率は約半分程度と去年より悪い結果に・・・

ウミガメの卵は天候や気温にものすごく
左右されやすいため、今年の“猛暑”なども
恐らく影響しているのかなと感じました

毎年行っているこのような産卵・孵化調査は
数が減ってきているウミガメの現状を知るうえで
大切な仕事です

作業は大変ですが、そんなウミガメが来年も
産卵に来てくれることを心待ちにしているスタッフ一同でした

byうちな~
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2010/10/27 20:36コメント
投稿者:うちな~(2010年10月28日 16:08)[編集]
▼ 無題卵を産みに来るウミガメ…略して産ミガメ。
やりますね

今年よりも多くのアカウミガメが来てくれれば嬉しいです、期待して待ちましょう

おつかれさまです。
来年の産ミガメに期待ですね。