ボーニー裏話2
「ボーニーもといホネスケの
【突撃!モラスコの晩ごはん】~

「お邪魔するのはモラスコむぎで開催中の
骨展~!!
本日の晩ごはんはこちら~!」
「魚づくし!5品の料理です~!」
「こちらはアジの網焼きですね~。
刺身・タタキ・素揚げ・煮付け・南蛮漬け…
どうやって食べてもおいしいアジ!
“味が良いからアジ”!
安いぞ、大衆の味方アジ!
骨まで食べれるアジ~!
お刺身にする時にやっかいな中骨。
“上神経骨”という立派な名前がついていますが、
アジのこの骨は細くて多い

料理の際は毛抜きで取り除いている奥様、
どこにどれくらいあるのか、見てみませんか~??」
「お次はタイの尾頭付き~!
“タイ”が“めでたい”に通じることから縁起の良い魚とされ、
お祝の席に登場する料理です~!」
「注目は“鯛の鯛”~!
何のことを言っているんですかって~??」
「実は魚の骨には“魚の形をした骨”があるんです~!!
通称“鯛の鯛”~!」
「さ…魚に見えますか…??
なんとなーく見えますよね~!!ね!
左側の穴を目に見立てて、右側の細長い部分を尾に見立てて…。」
「この“鯛の鯛”は胸ビレを動かす時に使う骨なんで~す!
江戸時代の本の中でも書かれているほど、
昔から縁起物として扱われている骨なんですよ~!」
「ここでホネスケの一句。
めでタイな
タイの中の
タイの骨~!」
「おおっと、ついつい長くなってしまいました~

残りの3品は後日またご紹介しま~す

大丈夫です、料理が冷める心配はないですから~


byホネスケ
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2011/01/31 19:42コメント
投稿者:S&R(2011年01月31日 21:48)[編集]
▼ おぉーーー!!!タイのタイを見た瞬間、感動しましたよぉ~


ではここらでわたしも一句。。。「もう一体 鯛の中に カタい鯛」なんつって

またおもしろいもの載せてくださいね

投稿者:さやえんどう(2011年02月01日 17:09)[編集]
▼ しおりんごママ様鯛の鯛、私も初めて知った時は驚きでした

魚によって形が違うので、種類の識別にも使われるそうですよ

お魚を食べるときにしおりんごと観察してみて下さいね


投稿者:さやえんどう(2011年02月01日 17:13)[編集]
▼ S&R様ありがとうございます(笑)
鯛の鯛は胸ビレを動かすための骨なので、ウツボなど胸ビレのない魚にはありません。
サメやエイなどの軟骨魚類にもないそうです。
ここで一句。。。
「これからは
食べるときにも
骨観察」
ぜひぜひ実践してください



投稿者:ふぁんえんどう(2011年02月01日 19:43)[編集]
▼ アイデア(笑)ボーニーもとい



食卓を飾る


次の目標は


投稿者:さやえんどう(2011年02月02日 17:42)[編集]
▼ ふぁんえんどう様お褒めのお言葉ありがとうございます

骨せんべい、おいしいですよね!!
名前が増えてきたので、忘れないようにしたいと思います(笑)
主婦にとっては、すごく身近な魚たちの、意外な骨事情を知ることができてビックリ!!鯛の鯛!・・・これは自慢しよう!!
残りの3品も楽しみにしてます♪ホネスケ…ファンになりそうっ