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2025/04/06  14:35
| | 編集 |

浜節句

はいさ~い

今回は水族館ネタから外れまーす。

一昨日、牟岐では一ヵ月遅れのひな祭りのお祝いで『浜節句』が行われました!

名前のとおり浜で行う節句です!
私たちモラスコむぎの施設前の小島の浜でも家族連れや友人、仕事仲間同士と
約80人近い人たちが手作りの料理を詰め合わせた遊山箱(ゆさんばこ)を持ちより、
浜節句をお祝いしていました。
砂浜には派手な大漁旗が立ち、イセエビやヤドカリ、ナマコなどが入ったタッチングプールや
オリジナルのサカナかるた大会といったイベントブースもあり大いに賑わっていました
IMG_5368-600.JPGIMG_5394-600.JPG









      【食事風景】            【イベントブース】
天気は快晴、風も暖かく・・・
食事が落ち着いてきたころには三味線や太鼓に合わせて牟岐の民謡「牟岐港節」
踊っている人たちも♪
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ちなみに

スタッフもちゃっかりお呼ばれされ、
これも地元の人たちと交流する大事な仕事だということで・・・

牟岐の磯で捕れたテングサから作った寒天ゼリーをいただき

山から採りたてのタラの芽を使った天ぷらをいただき♪♪

川魚を養殖している方からはアマゴ(牟岐名:アメゴ)の炭焼きをごちそうになりました♪♪♪

うちな~には初めて食べる新鮮な物ばかりでいい勉強をさせてもらいました!
採れたての海の物、山の物をシンプルに野外でいただく!
どんな高級レストランで食事するより贅沢なことだと思います
6ed9da2a.jpeg



















【お・ま・け】
浜節句でこんなアイテムを発見!
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移動に便利!コンパクト「熱かん」作り機
いつでもどこでも熱かんが飲めるというすぐれもの!
二つ穴があるんですが片方には燃えている炭を、片方にお酒が入ります。
昔から使っているそうで年期の感じられるしぶい一品でした。
ん~飲みたい!
仕事中なのでさすがにお酒はNG...

byうちな~

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2010/04/05  12:00

マトウダイの頭

34a18e09.jpeg














こちらの魚、マトウダイと言います。
秋から冬が旬で刺身や煮付け、フライ、から揚げ、
何にしてもすべてウマイ!という魚です

漁師さんが「これ、なんちゅー魚や!?」と持ってきてくれました。
すでに死んでしまっていたのでさっそく標本にすることに

解剖してみると…
(画像注意!!)







bce2184a.jpeg














胃がパンパンです!!
何が入ってるんだ!?
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約25cmのソコイトヨリが出てきました!!

マトウダイは獲物の魚を丸飲みできるように
一瞬で口を大きく広げることが出来ます。


そこで!
標本を作っている途中ですが、骨をバラバラにする前に
マトウダイの頭部の骨の動き方を動画でとってみました。

魚の口ってこんなに大きくなるんだ!!

初めての撮影だったので、見にくいかもしれませんが
口の大きさが伝わりましたでしょうか…?

このあと、骨をバラバラにして標本にしたいと思います。
中々大きな頭なので、カッコイイ骨格標本になるかな…

標本を見たいあなたは、骨展までマトウ…
なんちゃって(笑)

byさやえんどう

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2010/04/03  14:40

乙女…?

待つこと1か月…
2月に和歌山で作ったオトメベラの骨格標本が完成しました!
(詳しくは2月15日のブログを見て下さいね)

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体長約20cmのオトメベラが…
otome.JPG














こんなんなりました!!
オトメとは思えない姿に…。

ベラ科の魚は小さな甲殻類や貝を食べるための歯を持っています。
それがこちら
haha.JPG



















小さいですが、エサをかみ砕くためにたくさんの歯があります
正面から見ると
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こんな感じ!
魚とは思えない歯、歯、歯!!
これで噛まれたら痛いんだろうなぁ…。

今回の骨格標本作りは、死後しばらくたってからの魚を使用したので
肉が取りずらくキレイな標本にできませんでした…。
しかし!
全身の骨を取りだす方法、見た事の無い部分の骨の発見など
大変勉強になりました。

今年の冬、骨展を予定していますので
ぜひぜひ皆さんマニアの世界を見に来てくださいね

ちなみに魚には「上神経骨」といって脊柱から飛び出した湾曲した
骨があるんですが、私はその骨を取りだせたのが嬉しくて…

このマニアな話を聞いて下さる方はいつでも
モラスコむぎでさやえんどうを呼び出してください(笑)

【宣伝】
4月~6月、特別展『サメ展』を開催中です!
以前紹介したシロシュモクザメの骨格標本も展示中!
詳細はまたブログでお伝えします

by骨えんどう

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2010/04/01  17:25

モラスコ!


はいさ~い

もう三月も終盤!
年度の終りでみなさん大忙しの時期ですね!
私も“うちな~”を名乗ってもう一年。
今さらですがまだ一度も紹介をしていない「貝の資料館」の貝をちょろっと紹介
今回はその中でもちょっと変わった名前の貝をうちな~がチョイスしました。

       【動物の名前が入った貝
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誰が見てもシマウマ模様!
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まさに“鹿の角貝”!
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シカの次はトナカイ!違い分かりますか!
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「にゃ~にゃ~」って鳴きそう!?
        【鳥の名前の入った貝
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チドリとは干潟などに住む足の長い鳥です。
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ん~、角度によればインコに見えるかな・・・。
      【魚の名前が入っている貝
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エビとウニ。
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マンボウっぽいずんぐりした貝。ちなみに販売もしてます。
 
         【ちょっとオシャレな貝】
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“天使の翼”・・・背中に付けると本当に飛べそう!
       【人の名前が入った貝】
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渡辺しげおさんにはうれしい貝ですね!

この他にも2000種の貝が展示されています。
魚やカニの入っている水槽を見るのも楽しいですが、
貝もよくよく見ると名前や形が様々でおもしろいですよ

見に来たくなった貝(笑)

byうちな~

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2010/03/28  16:15

またまたヤドカリネタ・・・。


はいさ~い

ヤドカリネタで続いているのに便乗してまたまたヤドカリネタです

「またかよ~」という読者の声が聞こえそう・・・
いやいや、ふつうのヤドカリではなく水中生活をやめて陸上での生活を始めた
ちょっと変わったヤドカリ達を紹介します!
これならOK?

私的にはこっちの方がなじみのあるヤドカリだな!
それがこのオカヤドカリです
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こちらはムラサキオカヤドカリという種類。

ヤドカリなのでもちろん水中にいる種類と同じく巻貝の貝殻を背負っているんですが、
沖縄にいるオカヤドカリの中には上の写真のように
外来生物の
アフリカマイマイ(カタツムリの仲間)の殻を背負っているものもいます。

巻いているなら何でもOK??

私の地元では浜に行けばどこにでも必ずいて、アダンの実に100匹以上で群がっているオカヤドカリ、木に登っているオカヤドカリ、それに人の気配を感じるとすぐに貝殻の中に身を隠すものだから子供の私でも簡単に捕まえられるオカヤドカリは小さい頃からのよき遊び相手でした

が、、、
実はそれが天然記念物だったのです!!!
初めてその事実を知った時はかなりの衝撃でした
捕まりやすさが仇となったのでしょうか・・・
昔から魚釣りではかっこうのエサで、多くのオカヤドカリが捕られていたらしいです。
そのため数が減っていったのでしょう。
※今では一部の許可を持った人のみだけが捕ることを許されています。

ちょっと話は変わって...。
“巻いているものなら何でもOK!?”と先ほど書きましたが
以前こんなオカヤドカリを見つけた事があります。
DSCF0754-600.JPG













貝殻でもアフリカマイマイの殻でもなく何かしらのキャップを背負った
通称:キャップヤドカリ
めっちゃかわいいなぁ!!
と初めは思ったんですが、これはどう考えても海が汚れている証拠!
オカヤドカリから今の海の状態を勉強させられた瞬間でした。

ん~、、、こんなしんみりしたブログになるはずじゃあなかったんですが・・・。

最後に【お・ま・け①】
陸にあがったってヤドカリはヤドカリ、呼吸はもちろんエラ呼吸です。
なので水槽内にはシャコ貝の器に水を入れ、常にエラから水分がなくならないようにしています。
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         『水分補給中のオカヤドカリ』
【おまけ②】
漁師さんの水族館には世界最大のオカヤドカリの仲間ヤシガニもいますよ!
宇宙人顔ですがなかなかの人気者です(笑)

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※最後にヤドカリ雑学:オカヤドカリの“オカ”は「丘」ではなく「陸」!!

byうちな~

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2010/03/24  19:42

まさかの出来事!!

はいさ~い

ん~まさかとは思ったんだけどやっぱりそうでした!

何のことかさっぱりわからない?
すみません、実は2日前から水族館内で
失踪事件がおきまして・・・。
それは前々回に紹介しました「新生活だ!宿カリよう!」の特別展示水槽で起こりました。
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【失踪事件が起こった水槽】
一匹のホンドオニヤドカリが貝殻だけを残していなくなったのです。
体も他の個体に比べ小さい体をしてたので、もしかしたら他のヤドカリに
食べられてしまったのではないかと・・・

生き物を飼っていると実際にそういう出来事に直面します。
(お家で熱帯魚などを飼っている方ならわかるかな?)

なので今回も「うわ~!!食べられてしまったか!!」と思っていました・・・。

が!今回エサあげをしている時に“303号室”が動いてるじゃありませんか!!
よ~く見るとレイアウト用の貝殻の間から毛の生えた赤い脚が・・・
そう、このヤドカリ無謀にもほぼ垂直に吊るされたレイアウト用の貝殻に引っ越しをしていたのです

これがその時の写真です。
(水槽の裏から撮影)
IMG_4645.JPG














あの時「可哀そうなことをしてしまったなぁ~」と思った自分は何だったのか・・・
めちゃめちゃ元気に暴れてました・・・。

きっとかなりこの部屋(貝殻)が気にいったんだろう。
今回はその熱意に免じて部屋(貝殻)を貸し出すことに!
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         【貸し出し後の303号室】
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「へっへっへ、素敵な部屋をゲットしたぜぃ」と言ってそうでしょ!
吊るしてた貝殻なので頭の上にはポッコリと穴が(笑)
それがまたオシャレ?

なんてことがあって、ちょっと笑えた失踪事件でした

この穴あき貝殻のホンドオニヤドカリに会えるのは4月11日までですよ

byうちな~

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2010/03/22  20:16

お手紙

拝啓、 お元気ですか?
私は元気でやってます。
ご飯もしっかりと食べてスクスクと育っています。
水槽の生活にも慣れたもんです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
・・・・・・・・

と魚が、モラスコむぎに連れて来てくださった方に
「元気でやってますよ!」と手紙を書いたら面白いですね。(笑)
では、気になる宛名主は、昨年度の秋に近くの自然の家の方より頂いた
モンガラカワハギです
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モンガラカワハギと言えば、何と言っても体の模様が特徴的です

黄色黒色白色の模様の派手さは、大阪のおばちゃんの服装を想像させます
腹に白い紋があることから、日本名の「モンガラ(紋柄)カワハギ」という名前が付きました。

また・・・
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ご覧のように鋭い歯を持っています。
自然界ではウニや貝類や甲殻類と言った硬い殻を持つ生物を、
この歯を使ってバリバリと噛み砕いて食べます。
ちなみに、食性は雑食性なので藻類なども食べているようですよ
もし、人が指を噛まれたら・・・
流血ものです
なので、ご観覧の際は水槽に指を入れないように注意しましょう!!

魚を持って来てくださった皆様!!
お時間があれば、彼らの水族館での様子を見に来てくださいね~~。
お待ちしています


今日のおまけ・・・
漁師さんより30cmぐらいの2匹の「マトウダイ」を頂きました。
死んでしまった個体だったので、
「食べていいよ。」と頂いたのでお昼にスタッフで美味しく頂きました
朝獲れたてで、新鮮だったのでコリコリとした歯ごたえがあり最高に美味しかったです。
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by  あやぱん

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2010/03/19  16:36

新生活!

はいさ~い

山には山桜が咲き、海では海藻や魚の稚魚などが多く見られるようになり、いろんなところで
春を感じられるようになりました。

春といえば新しいことが始まる季節!

そこで水族館では引っ越しなどで新生活を迎える方も多いこの時期ぴったりの展示をスタートしました!
その名も
『新生活だ!宿カリよう!』水槽

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「ヤドカリ」と「宿カリ」をかけた毎度おなじみのギャグネーミング水槽・・・。
(笑えたならかなりおやじギャグ好き

水槽のど真ん中に建っているのがモラスコマンションと名のついた
ヤドカリ専用マンション
みなさんもご存じのとおりヤドカリは成長につれ貝から貝へ引っ越しをする生き物、
オレンジ・黄色・緑とキレイに彩られた貝殻の部屋の周りをヤドカリ達が
「いい物件はないかな~」と探し歩いてます。
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※203号室の住人...いや住ヤドカリ。

新しい宿(貝)を見せびらかすかのように
水槽の前を歩いていました





この水槽には
イシダタミヤドカリホンドオニヤドカリという2種類のヤドカリがいますが
実はもう一種類大事な役割をもつ生き物がいます!
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それがこのカイカムリ引越センターという看板を掲げた、
引越し屋さんの
オオカイカムリ。
自分よりも大きな海綿類などを背負い身を隠す習性をもつカニの仲間です
今回はスポンジに棚やイスを付け力持ちの引越し屋さんとして登場させました!

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棚とイスを背に担ぎモラスコマンションのきつい壁も楽々と昇り、運んでいきます
一風変わった水槽内の新生活をご覧あれ

※まだお部屋をお探しのあなた、いい物件といい引越し屋さん紹介しますよ(笑)

byうちな~

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2010/03/18  19:16

ぶんぶくちゃがま

皆さん「ぶんぶくちゃがま」って知っています?
思い浮かぶのは昔話の「ぶんぶく茶釜」ですよね
tanuki.GIF







「貧しい男が罠にかかったタヌキを助けて、その恩返しに茶釜に化けたタヌキが自分を売って
お金に換えるように提案したが、買った和尚さんが火にかけたら熱くて我慢できなくて
タヌキに戻っちゃった」
っていう昔話です。

でも、今日は水族館の「ぶんぶくちゃがま」を紹介します!
え、何のことを言っているのかって?

実は、ウニの仲間にその名もブンブク目という分類があるんです!
そしてその名もまさしく「ブンブクチャガマ」という生き物がいます!
これ、冗談じゃなくて本当なんですよ

なぜこんな名前がついたのかと言うと、おそらくその姿形が
毛むくじゃらのタヌキを想像させたからではないかと言われています。

海にはこんな変わった生き物もいるんですね。
う~ん、おもしろい!

今日ご紹介するのはブンブク目の中の
「ヒラタブンブク」です!
(ブンブクチャガマじゃないんかい!)

それがこちら
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ウニとは思えないような細いトゲを持ち、殻はハート型をしています
このヒラタブンブク、本日の底引き網にかかったものを漁師さんからいただきました。

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仰向けにひっくり返してみると、左右両側に細長いトゲがたくさん生えています。
実はこのヒラタブンブク、海底面を走るんです!!

たくさんのトゲを波打たせるように動かしてすばやく動き回れるんです!
ヒラタブンブクの敵は貝です。
その貝からすばやく逃げるためにこのような形になりました。

走り回るところを見てみたい!
でも小さな水槽内に敵の貝と一緒に入れたら食べられてしまう…。
何か良い展示方法はないかなぁと、茶釜の茶でも飲みながら考えようかなぁ

byさやえんどう

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2010/03/16  19:24

蛸の枕...zzZ 

はいさ~い

みなさん「タコノマクラ」って知ってますか?
れっきとした生き物の名前なんですが聞いたことない方も多いかも!

これがそのタコノマクラです...zzZ
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               【表】                                  【裏】
「寝やすそうだな~」と思いました?
タコノマクラは漢字で書いても“蛸の枕”。
しかし、実際にタコが頭の下にこれを置いてグーグー寝てるわけではありません!
名前の由来を調べてもはっきりした理由が出ず・・・。
いったい初めに誰がつけたのだろうか

このタコノマクラは砂底になっているところを好み、砂や泥に紛れるように暮らしています。
大きさは約10cm程度で、姿からは想像できませんが実はウニの仲間なんです!
上の写真はもう死んでしまっている個体なんですが生きている時はもう少し茶色っぽく、
体にはウニの仲間を表すかのように短い棘が生えてます!!!

なぜ今回、このタコノマクラを紹介したのかというと是非このタコノマクラの中を見てもらいたくて書きました。
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水族館の裏で作っていたタコノマクラの骨格が何者か(獣?)に壊されていた物です。
中はまるで鍾乳洞
中央のへこんでいる所が口にあたるところで、
その周りに内臓が詰まっているわけですね!
なかなかこんなアクシデントがないと見れないものなので獣?に感謝

今日のおまけ
ただいま開催中のイベント「貝アート!古代染めに挑戦」に本日も2名の挑戦者が来てくれました。
2人ともすごく丁寧でいい作品が出来上がってましたよ
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しかも!
そのお父さんから折り紙で作ったウミガメのプレゼントをいただきました!
かなりのレベルの高さにビックリ!
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byうちな~

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2010/03/13  11:22
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